今日のめぐみっ子の様子をお伝えします。
園長の今日の6選。
昨日までの雨が、晴れ渡った園庭では恵みをもたらすのですが、お気づきでしょうか。
そう。水たまり。
どろんこになることを、大人になると自ら進んではしませんよね。
子どもたちはやらされるわけではなく、自ら入っていきます。
靴で思わず入っちゃうこともありますし、
入るから靴を脱ごうとすることもあります。
こんな靴が並んでいると、見ているこちらもワクワクしてきます。
しばらくすると、手はこんな感じ。
手以外がどうなるかは推して測るべし。
こんなにいい顔するんですから、少々のことは大目に見てください。
子どもたちがここに行こうと決めて目的地に向かう姿もまた、いいんですよね。
颯爽と歩いていたり、心弾ませているのが現れていたり、一緒に向かっていったり。
保育者はいつも子どもたちの近くにいたいと思っています。
まずは、子どもたちの近くにいていいと思われる存在になること。
そこがスタートです。
一応、そこはボール置きなんだそうですよ。
でも子どもたちにとっては絶好の安らぎの場所になっていました。
特に小さな子達が使う小園庭の一角なので、余計に収まりがよく見えます。