4月はお母さんと別れるのがさみしい子がいます。
でもヤギだったりプランターに植えられた野菜だったりイチゴだったりに関わっているといつしか落ち着いてきます。
イチゴを食べようと先生に誘われて採ったはいいけど、洗うのはちょっと…
じゃあ僕が洗ってきてあげる。
食べたいからではなく、友だちのために。
4月は泣く子もいますが、その分だけみんなが優しくもなる気がします。
改めてイチゴを眺めてみました。
赤く熟れたイチゴは「美味しそう」と思っちゃいます。
でも青く小さな頃はアブラムシがいっぱい付いたようにも見えてゾワゾワします。(私だけ?)
大きくなりタネの間隔が広くなるとちょいゾワくらい。
色付いてくると不思議なもので食べ頃はいつかと待ち遠しくなってきます。
いつも目にする食べ物も、そこに至るまでにはいろんな姿があるんですよね。
※プランターのイチゴは少し早めに食べないと何かに先を越されます。





では
先生たちの視点から。
作って遊んで楽しんで

ゆり組のこいのぼりづくり

制作

一緒

お絵描き
雨の日も

楽しい時間

楽しい時間
不思議がいっぱい

